FileMakerProを活用して仕事を効率化しよう!
[temp id=2]

昨日はクラスでいきなりコケましたが、クラスの前に外部ファイルを読み込まないといけないことに気が付きました。クラス化はちょっと置いといて外部ファイルを読み込んで正常に動作させてみます。

requireで外部ファイルを読み込む

require文で外部ファイルのパスを指定して読み込みます。こうすることで本体プログラムが非常にシンプルになりました。

//カンタンPro本体プログラム
//カンタンProを起動します
function kantan_pro_start(){

//開かれたページのスラッグによってプロセスを選択するプログラムを読み込む
require "lib/kpwp-select-processing.php"; 
print $msg;

}

外部ファイルに処理を書きます。単純にテキストを返す処理です。

//外部ファイル'kpwp-select-processing.php'
//ページのスラッグから仕事リストなどのタブ(プロセス)の処理を選択しコールバックします。

global $post;
$slug = $post->post_name;
switch ( $slug ){
case 'list':
$msg = 'ここは仕事リストです<be />' ;
return $msg ;
break;
case 'order':
$msg = 'ここは伝票です<be />' ;
return $msg ;
break;
case 'client':
$msg = 'ここは顧客です<be />' ;
return $msg ;
break;
case 'goods':
$msg = 'ここは商品です<be />' ;
return $msg ;
break;
case 'vendor':
$msg = 'ここは協力会社です<be />' ;
return $msg ;
break;
case 'report':
$msg = 'ここはレポートです<be />' ;
return $msg ;
break;
case 'setting':
$msg = 'ここは設定です<be />' ;
return $msg ;
break;
default:
$msg = 'ここは不明です<be />' ;

return $msg ;

動作確認OK

本体プログラムに書いていたときと同じく動作しました。

あとは、この外部ファイルをクラス化して本体ファイルでUSEしてやればよい……のかな?

まとめ

まだ全体構造が理解できてませんが、書いたプログラムがちゃんと動いてくれると安心というか、なんだか嬉しい。次に進もうという気になります。

次は、クラスについてもう少し勉強して実装までやってみたいと思います。

[temp id=1]

kantan

FileMakerPro用販売管理システム「カンタンPro」を開発しています。僕自身が10年以上使って鍛えまくって来た実践的なシステムです。

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