FileMakerProを活用して仕事を効率化しよう!
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ここまでWordPressのプラグインとしてカンタンProWPを開発してきたわけですが(開発と言ってもほんの触りだけ)、ここで一旦立ち止まって「ほんまにこれで良いのか?」考えてみます。

今までやってきた結論として

WordPressは確かに素晴らしいCMSです。ブログを書いたり、サイトを作ったり、カスタマイズもかなり出来ます。しかし、本格的なWEBアプリケーション開発には向かない気がします。

WordPressのクセ

そう思ったきっかけは、ページネイションの作成でした。WordPressでページネイションを作る方法はいくらでもあるようですが、すべて「投稿」に対してのもので、オリジナルのデーターベーステーブルに対してのソリューションは(あくまで私の情報収集した結果ですが)ありませんでした。

オリジナルのテーブルのページネイションとかをやろうと思うと、素のPHPコードで書かないと行けないので結構面倒くさいです。あと、WPクエリとかカンタンProWPの場合、どこでどうフックしていいのやら分かりづらかった。というか、未だに分かりません。。。

それはおそらく、WordPress自体がそのようなアプリケーションを開発することを前提にしていないためで、無理もないことだと思います。

GPLライセンスがどうも…

WordPressに付属するプラグインはGPLライセンスが前提となっています。GPLライセンスのもと制作したプラグインでも有料で販売することは可能ではあるのですが、それを第三者が自由に改変したり配布したりはたまた販売したりできます。まあ、その御蔭で私達も恩恵を受けているわけでGPLライセンスは素晴らしいと思います。

でも、その状態を想像すると開発のモチベーションがあがりません。簡単に言うと「面白くない」です。悪い子と言われるかもしれませんが、良いものを作って利用者を集めてその結果独占的に対価を得たいです。

Laravelに切り替えようと思う

根性なしと思われるかもしれませんが、WordPressの「クセ」に私としてはついて行けないというか、私のやりたいこと(実現したい機能)には向いていないのではないかと思います。

やめるなら今のうちです。

そこで、一番はじめに戻ってLaravel(PHPのフレームワーク)でやろうと思います。人気があるそうでネット上にも情報が多そうです。

まとめ

ハシゴのかけ間違いという言葉がありますが、上まで登ってしまって「あれっ?」てなったら取り返しがつかない時間のロスになります。

WordPressで学んだことは、今後も生きてくるかもしれませんし、中々面白かったです。

WordPress、お疲れ様、そして、今までありがとう!

といううわけで、次からはLaravelのお勉強に入ります。こんなところが、趣味でやってるプログラマーの特権です。仕事ならこうは行かないでしょう。。

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kantan

FileMakerPro用販売管理システム「カンタンPro」を開発しています。僕自身が10年以上使って鍛えまくって来た実践的なシステムです。

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