WordPressプラグイン開発 – switch文で処理を切り替える

お疲れ様です。毎日少しづつですがカンタンProWP開発を進めています。参考書やネットの記事を読みながら実装したい処理をPHPプログラムで書いています。

仕事リストなどの固定ページによって処理内容が変わるようにしました

今日は、仕事リストなどの固定ページによって処理内容が変わるようにしました。今は単に表示するテキストを変えているだけですが、ゆくゆくここに色々な処理を追加していきます。

switch文で処理を切り替える

固定ページのスラッグによって処理が変わります。こんな感じのコードになります。

    global $post;
    $slug = $post->post_name;
    switch ( $slug ){
        case 'list':
            $msg = 'ここは仕事リストです<be />' ;
            return $msg ;
        break;
        case 'order':
            $msg = 'ここは伝票です<be />' ;
            return $msg ;
        break;
        case 'client':
            $msg = 'ここは顧客です<be />' ;
            return $msg ;
        break;
        case 'goods':
            $msg = 'ここは商品です<be />' ;
            return $msg ;
        break;
        case 'vendor':
            $msg = 'ここは協力会社です<be />' ;
            return $msg ;
        break;
        case 'report':
            $msg = 'ここはレポートです<be />' ;
            return $msg ;
        break;
        case 'setting':
            $msg = 'ここは設定です<be />' ;
            return $msg ;
        break;
        default:
            $msg = 'ここは不明です<be />' ;
            return $msg ;
    }

switch文はこのような並列的な条件分岐処理に便利です。

WordPressのスラッグとは
ページを見分ける識別子のようなものです。投稿や固定ページ一覧画面でクイック編集すると簡単に変更できます。

参考になったサイト

switch文 - 条件分岐 - PHP入門
switch文

ありがとうございました。

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