WordPressプラグイン開発 – ページのポストIDを表示する

このブログは初心者がPHPを独習する過程で備忘録的に書いています。内容に不理解による誤りがあるかもしれません。もし、誤りがありましたらご指摘頂けば幸いです。

今目指しているのは、仕事リストなどの各ページで異なるデーターベースを表示せるというものです。単純なプロトタイプでいいので枠組みだけ作ろうと考えています。

まずは、「顧客」ページで実験をしています。うまく行けば、その他のデーターベースも作っていきます。

ただ、データーベースは難しそうなのでしっかり勉強しようと思います。

ページのポストIDを表示する

今回は、$wpdbを使ってMySQLを操作するにあたり、ポストIDが必要になるので取得してみました。

$postはWordPressに用意されている投稿情報を保存している便利なグローバル変数です。この変数を使えばポストIDを取得できます。ポストIDとは、その投稿や固定ページが作成されたときに割り振られるユニークな値(整数)です。このポストIDは通常絶対に重複することはありません。

<?php

// ページのポストIDを表示する
global $post;
$post_id = $post->ID;

// 結果を表示
$result = 'このページのポストIDは「' . $post_id . '」です。';
return $result;

?>

やったー! 顧客ページのポストID「18」が表示されました。

参考になったサイト

▼ ポストIDの取得方法

投稿のIDを出力・取得する
投稿のIDを出力するにはthe_ID()を、文字列として取得するにはget_the_ID()を使用します。 ……

▼ $wpdbを扱うにはポストIDが必要

wpdb道場 (2) 〜データの作成・更新・削除〜 | 高橋文樹.com | プログラミング
この記事は12月1日〜24日までに僕が毎日ブログを更新する高橋文樹俺ベントカレンダーの8日目の記事です。もう9日目ですが、1日の遅れをあと2週間のうちに取り返します。 さて、前回は$wpdbを使ってSELECTなんちゃら

まとめ

グローバル変数$postを使うとページの情報を取得できる。

$wpdbを使ってMySQLを操作するにはポストIDを取得する必要がある。(かどうかは知りませんが、ポストIDを取得するとページを特定できるので便利ということでしょうか)

でも、ポストIDをキーにすると仕事リストなどのページを変更できなくなるなぁ。。。

2019/9/11 WordPressプラグイン開発は一旦終了しLaravelでの開発に切り替えました。

カンタンProWPとは
ファイルメーカーProを使用しないでWEB上でカンタンProの機能を実現するWordPressのプラグインです。2019年7月4日から開発を始めています。

だれでも手軽に、どこでも、安価にカンタンProを利用できるようにすることが開発の目的です。PHP(プログラミング言語)を使った開発になります。PHPについて一から勉強して開発を進めていきます。

コメント